今現在、日本国内のApple Store でiPhone 17 シリーズが店頭販売が中止となっています。
この異例の事態について、どのような理由があるのかを解説します。
目次
購入するにはオンラインでの注文が必須に
今現在、iPhone 17の購入には、オンラインでの注文が必須となっており、その上で「店舗受け取り」や「配送」を選ぶ形となっております。
ちなみに、携帯キャリアショップ(ドコモ、au、ソフトバンクなど)での販売は通常通り行われております。
実際の理由は転売対策か
店頭販売中止についての明確な理由について、公式からの回答はありません。
そのため、私の予想となってしまいますが、おそらく転売対策が主な理由になるかと思われます。
日本のiPhone価格は世界的に見ると割安
日本のiPhone価格は世界で4番目に安く、海外で転売すると大きな利益が出る状態です。
日本で定価で購入したiPhoneを海外で定価で売ったとしても儲けが発生してしまうような状況。
円安の影響もありますね。
定価を上回る買取価格をつけた買取業者がある
買取業者の中には、定価以上の価格で買い取る店も存在し、個人でも利益が出てしまう異常事態となっています。
組織的な動きも
おそらく、今回の店頭販売中止の措置を取った大きな要因は個人レベルでの転売では無く、組織的な買取業者の動き。
中には「新品50台以上から受付」とする窓口もあり、組織的に人を雇って買い占めさせている可能性まで考えられるかと思われます。
まとめ
店頭で身元不明のまま大量購入されるのを防ぐため、住所などの入力が必要なオンライン販売に限定することで、転売屋への対策を行っているというのが、今回の措置を行った理由かと思います。



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