【Nintendo Switch 2】発売価格や転売の影響を考察

Nintendo Switch 2が発表されてから早くも2ヶ月が経過しました。4月2日のNintendo Directでさらなる詳細が発表される見込みです。

現時点で判明しているSwitch 2のスペックについては、予告動画に映っている情報のみとなっています。

目次

判明しているNintendo Switch 2のスペック

  • 画面サイズが拡大
  • Joy-Conがマグネット式に変更
  • Joy-Conがマウスのような操作に対応?
  • 充電端子が本体上部にも追加

現時点では、これ以上の詳細は明らかになっていません。

Nintendo Switch 2の価格は?

価格設定についても気になるところです。特に、プレイステーションのように転売ヤーによる買い占めの影響が出るのかも注目されています。

まず、現行モデルのSwitchシリーズの価格を振り返ってみましょう。

モデル名希望小売価格(税込)発売日
Nintendo Switch(有機ELモデル)37,980円2021年10月8日
Nintendo Switch32,978円2017年3月3日
Nintendo Switch Lite21,978円2019年9月20日
  • Nintendo Switch(有機ELモデル): 7インチの有機ELディスプレイを搭載し、鮮やかな映像を楽しめる。テレビモード、テーブルモード、携帯モードの3つのプレイスタイルに対応。
  • Nintendo Switch: 6.2インチの液晶ディスプレイを採用し、同様に3つのプレイモードに対応。
  • Nintendo Switch Lite: 5.5インチの液晶ディスプレイを搭載した携帯専用モデル。

有機ELモデルの価格が37,980円であることを考えると、Switch 2はこれを上回るのは確実でしょう。

Bloombergのアナリストによると、Switch 2の価格は**400ドル(約6万円)**と予想されています。仮にこの予想が正しければ、大幅な値上げとなります。

任天堂・古川社長のコメント

2月4日の決算説明会で、任天堂の古川社長はSwitch 2の価格について以下のようにコメントしています。

「ユーザーが任天堂製品に期待する求めやすい価格についても考慮しなければならない」

この発言を考慮すると、6万円という価格は「お求めやすい」とは言えず、もう少し低めの価格になる可能性もあります。

もし6万円で発売された場合、転売による市場在庫の枯渇は起こりにくいと考えられます。

廉価モデルの可能性は?

古川社長の「求めやすい価格」という言葉から、廉価モデルの同時発表も考えられます。

過去にSwitch Liteは、通常モデルの発売から約2年後に登場しました。しかし、今回は初めから廉価モデルも準備されている可能性があります。

この場合、性能を抑えたバージョンを用意することで、価格面での選択肢を広げる戦略を取るかもしれません。

Nintendo Switch 2の成功はソフト次第?

Switch 2専用ソフトの登場が予定されており、現行のSwitchでは動作しないタイトルが出てくることが明らかになっています。

予告映像にはマリオカートが登場していました。もし、マリオカートがローンチタイトルになれば、爆発的な売り上げが期待できます

事実、『マリオカート8 デラックス』は累計6,000万本以上を販売しており、新作が登場すればSwitch 2の普及を後押しすることは間違いないでしょう。

まとめ

  • Switch 2は画面サイズ拡大、Joy-Conの改良などが判明
  • 価格は現行モデルより高くなるのは確実で、約6万円の可能性も
  • 任天堂の「求めやすい価格」の発言から、廉価モデルの同時発売もあり得る
  • マリオカートなどのキラータイトルがローンチすれば、売れ行きに大きく影響

私の予想は6万円であればそれほど転売屋による高騰の影響はそれほど多くはないと思います。
同時に廉価モデルの発売もあれば、ますます転売需要は少なそうな気がします。
ただし、ローンチタイトル次第では需要が大きく左右するため、市場価格に大きく影響するかもしれません。

4月2日のNintendo Directでさらに詳細が明らかになると思われるので、最新情報を待ちましょう!

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