使わなくなったスマホの有効活用法:監視カメラ【AlfredCamera】

使い道がなくて困っている古いiPhone。皆さんは自宅に眠っていたりしないでしょうか?

スマホを買い替えした後、今まで使っていたスマホをどうするかの選択肢は、買取に出すとか、家族や友人に譲るだとかでしょう。

あるいは、自宅のWi-Fiに繋げて自宅で使えるサブ機と言うのも一つの選択肢になります。

私は現在、「iPhone16Pro」をメイン機として使用しており、3年前に使用していた「iPhone13」 をWi-Fi専用のサブ機として強い用しています。
しかしながら、最近では自宅ではiPadしか触っておらず、サブ機もAndroidスマートフォンの「GALAXY S24」を持ち歩いているといった感じで、「iPhone13」を触ることがほとんど無くなってしまいました。
なんとかして、この「iPhone13」の使い道を模索していたところ、「監視カメラ」として使うと言う手法にたどり着きましたので、今回はその設定方法についてご紹介します。

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スマホを監視カメラとして使えるアプリ「AlfredCamera」

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仕組みはすごく簡単。
二台のスマホを使用して、一台は監視カメラとして使用し、もう一台からリアルタイムにカメラの映像を監視することができる。
つまりは、古いスマホを監視カメラ役にできてしまうという事になります。
設定も非常に簡単で、二台に同じアプリ(AlfredCamer)をインストールしてペアリングするだけ。
公式サイトに画像付きでやり方も出ているので、確認してみてください。

設定が完了したら古いスマホを充電に繋いで、後は部屋が映る位置に置いておくだけ。
ちなみにインカメラでもアウトカメラでもどちらでも使えます。

MagSafe無線充電スタンドがおすすめ

私がカメラ役に使用しているのは「iPhone13」なのでMagSafeと無線充電に対応しています。
そのため非常に便利なのがこちらの商品。

スタンド式のMagSafe充電機になっているので、充電をしながら「Alfred Camera」を起動して置くことができます。
寝室のベッドに常に置いており、寝る時はメインスマホを充電してます。起きた時にカメラ役の「iPhone13」をペタッとくっつけるだけ。非常に楽ちんです。
うちの場合はこれでインカメラでセットしておけば寝室全体が写り、隣のリビングも少し見えるのでこれ一台で十分監視できちゃうのでかなり重宝してます。

MagSafe非対応スマホという方でも最近では、無理やりMagSafeに対応できるようにするMagSafeステッカーのようなものもあるのでどうにかなります!
無線充電非対応の機種の場合は申し訳ない。

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